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心の成長

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心の成長
わたしおかあさんになる

[わたし うさぎさんの おかあさんになる].

可愛がってこそ子供の心を育てる動物

愛情が生まれる心地よい動物とのふれあいが、やがて感心を持ち、その愛情ゆえにしっかりと継続して世話ができるようになる毛のふわふわ感や温かいぬくもり

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動物が大切になる動物に信頼されて動物への愛着がわくと大切な動物を守るためにより詳しく観察し、疑問や問題をみつけて積極的に飼育活動を工夫し解決しようとする

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自信がつく動物の幸せそうな様子をみて、喜びややりがいを感じるようになるこのころから動物は子供の相談相手となる

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愛着を持つ存在を守るために「友達と協力しての世話やふれあいなどの苦労と喜び」によって様々な知恵や道徳的・身体的な成長が促され、かつ生物についての知識の素地が培われる

心を育む飼育のあり方

  • 学校の動物は第1に子どもに命と愛情を教え、他への共感と思いやりを養うなど人としての土台を作るために存在しています。
  • 子どもに動物飼育の良い影響を受けさせ、子どもの心を情愛豊かに育てるには、まず先生が動物を可愛がり、愛情を教えなければなりません。そのために世話の簡単な動物を少数だけ丁寧に飼えば良いのです。

教師から見た学校飼育動物

  • 慈しみ思いやりなどが育つ
  • 交友関係が和やかになる
  • 責任感が育つ
  • 子供の気持ちを癒す
  • クラスがまとまる
  • 親・子・学校を結ぶ
  • 不登校改善
    • 慈しみ思いやりなどが育つ
      • 世話をするうちに動物への優しい心が芽生え、人にも優しくなる。
      • 優しい気持ちや愛情が育った。
    • 交友関係が和やかに
      • 動物の周りに集まり、動物を話題にして楽しそうに話す。
      • クラスになかなか溶け込めなかった子が動物で緊張をゆるめ、だんだんに溶け込めた。
    • 責任感が育つ
      • 自分たちが世話をしないと死んでしまうと思って、命に対する責任感が生まれた。
      • 当番活動にしたときに忘れたり逃げたりする子が一人もいないだけでなく、当番でない子供たちも進んでかかわる姿が見られた。
    • 子供の気持ちを癒す
      • 悲しい思いをしたときにウサギを抱いて休み時間が終わる頃にはやわらかな顔になり元気になって教室に戻っていく。
    • クラスがまとまる
      • うさぎを通して友達同士のかかわりが深まった。
      • トイレや床のお掃除も手順を覚え、自分たちでできるようになり、お掃除の仕方を教え合う姿がみられるようになった。
    • 親・子・学校を結ぶ
      • お家の人にうさぎの観察した内容を作文にして手紙の形で書くと、親がそれに応えて返事をし、当番の日になると親子で飼育を通じてふれあいが産まれ、親が学校に様子を連絡帳で知らせてくることで三者は結びつき子供に良い影響を与えている。
    • 自信を持つ
      • 動物が苦手な子も、友達と一緒にお世話することで「やってみよう。」という気持ちになり、また一つの自信となった。
    • 不登校改善
      • 不登校の子がウサギを見に来て、他の子との関わりが見られた。
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